MTF(男→女)向け女性化おすすめホルモン剤

目次

 

MTF(男→女)の女性化に最も適したホルモン剤を専門家がご紹介します。

 

 

 

 

バランスタイプ 【初心者向け】

 

プレモン+マレフェ

 

and

 

女性化効果        ☆☆☆
健康リスク        ☆☆
コストパフォーマンス   ☆☆☆☆
1ヶ月あたりの費用    1300〜3000円(服用量により異なる)

・ゆるやかに女性化していけるので初めての人向け
・これから女性化したいけどどのホルモン剤がいいのかわからない方におすすめ
・体への負担が少なく安全性が高い
・初心者から長期服用者まで幅広く人気
・安い上にセットだとさらに25%割引

 

 

効果、安全性のバランスが良くゆるやかな女性化作用があるため、ホルモン剤を初めて使用する方に適しています。
最初からいきなり強力な製品を使用すると急激にホルモンバランスが変化し、体に大きな負担がかかります。
頭痛、吐き気といった心身の副作用がでやすくなるためまずはこちらでホルモンバランスを徐々に女性よりにしていくのが基本です。

 

 

 

プレモンは卵胞ホルモンで女性化作用があります。
マレフェは黄体ホルモンなので男性ホルモンを抑える作用があります。
この二つを服用することで女性化します。
病院ですすめられるスタンダードな女性化セットです。

 

 

 

プレモン

 

プレモンの成分はプレマリンと同じ結合型エストロゲンです。
天然のホルモンなので安全性が高いです。
結合型エストロゲンは体内でエストロンに変換され作用します。
エストロンは卵胞ホルモンの中で中くらいの強さです。

 

 

 

マレフェ

 

マレフェの成分はプロベラと同じメドロキシプロゲステロン酢酸エステルです。
男性ホルモン抑制効果は天然の黄体ホルモンの20〜50倍の強さがあります。
男性ホルモンが低下することで中性化がおこります。
筋肉量が減って体が細くなったり、男性ホルモンが原因のはげやニキビが改善されるなどの効果があります。
男性ホルモンの分泌を抑え、さらに生産された分の働きをも阻害する二重ブロックの作用があります。

 

 

 

1日の服用量の目安

 

プレモン  2.5mg〜3.75mg

 

(1錠0.625mgのタイプと1.25mgのタイプがあります)

 

 

マレフェ  2.5〜10mg 

 

(1錠10mgです)

 

 

 

飲むタイミング

 

プレモンの半減期は6時間、マレフェは12時間です。

 

 

半減期とは薬の効果が半減するまでの時間のことです。
ホルモン剤は半減期に合わせて服用していくことで
・ホルモンバランスが安定するため体への負担が減り体調も安定する
・24時間常に女性化効果が発揮され、最も女性化がはやく進む
といったメリットがあります。

 

なのでプレモンは一日4回、6時間ごと、
マレフェは1日2回、12時間ごとに服用していくのが理想です。

 

 

 

通販最安値

 

通販最安値はオオサカ堂です。
しかもオオサカ堂ではMTF向けにセット販売されているため、さらに25%安くなります。

 

 

 

 

 

 

効果重視 【最高の女性化効果】

 

ダイアン+クリルオイル

 

diank

 

 

女性化効果       ☆☆☆☆☆
健康リスク       ☆☆☆
コストパフォーマンス  ☆☆☆☆☆  
1ヶ月あたりの費用   1200〜2300円(服用量により異なる)

・女性化効果、バストアップ効果はトップクラス
・しかも安い
・胸を最大まで大きくしたいなら
・健康リスクはやや高め→クリルオイルで軽減

 

 

卵胞ホルモンと黄体ホルモンの両方が含まれているので単品で女性化できます。
さらにどちらの成分も最も強力な部類なので、女性化効果は錠剤タイプの中ではトップクラスです。
最速で女性化が可能で胸を最大まで大きくすることができます。
中々胸が大きくならないという悩みがある方もダイアンなら発達を感じられると思います。

 

 

 

成分解説1【エチニルエストラジオール】

 

天然卵胞ホルモンの中で最も強い作用のあるエストラジオールをさらに強力にした成分です。
成分自体が強力な上に45%という驚異的なバイオアベイラビリティ(吸収率)を誇るため、エストラジオールの約100倍の効果があります。
ダイアン1錠でプレマリン6錠分の強さがあります。

 

 

 

成分解説2【酢酸シプロテロン】

 

ホルモン剤の中でも最も強力な男性ホルモン抑制作用がある成分です。
正しい分類は黄体ホルモンですが、効果の高さから抗男性ホルモンとも呼ばれています。
成分の強さはプロベラの12倍です。
効果の高さから海外のMTFの間でも使用率1位です。

 

 

主な作用として
睾丸の働きを低下させ男性ホルモンの生産を抑えます。
わずかに生産された男性ホルモンの働きも阻害し無力化させます。

 

 

 

胸を大きくする効果も高い

 

酢酸シプロテロンは卵胞ホルモンによる女性化乳房を引き起こす傾向が高いと言われています。
海外の研究では卵胞ホルモンと組み合わせて使用した全てのMTFの乳房発達を長期間促進し、完全な女性型乳房を形成させたという結果がでています。
(胸は男性ホルモンの影響を強く受けるため酢酸シプロテロンで強力に抑制することで発達しやすくなります)

 

 

 

1日の服用量の目安

 

1〜2錠 

 

 

半減期が12時間なので1日2回に分けて服用してください。(12時間おき)

 

 

 

クリルオイルでリスク軽減

 

kril
ダイアンは成分が強力な分、健康リスクも他の製品より高いです。
なのでクリルオイルと一緒に服用することが推奨されています。
クリルオイルはダイアンの健康リスクである血栓症、肝臓病のリスクを軽減してくれるサプリです。

 

 

また、女性化すると女性のようなきめ細かい肌になる反面、シミや紫外線に対する抵抗力も女性並みに弱くなってしまいます。
アスタキサンチンという成分がそれらに対する肌の抵抗力も高めてくれます。

 

 

 

通販最安値

 

オオサカ堂ではセット販売されており10%安くなります。

 

 

 

 

 

 

 

総合力重視 【最高の女性化効果と最高の安全性】

 

クリマラ+マレフェ

 

climara

 

 

女性化効果      ☆☆☆☆☆
健康リスク      ☆
コストパフォーマンス ☆☆
1ヶ月あたりの費用  2600〜4000円(服用量により異なる)

・総合評価ナンバー1。最も優れた製品を使いたい方に
・最高レベルの女性化効果(注射と同等)
・最高レベルの安全性(注射以上)
・血栓症と肝臓病のリスクを最小限に抑えて女性化が可能
・女性ホルモンレベルを容易に女性の基準値まで上げることができ、かつ理想的に維持できる

 

クリマラは頻繁に売り切れます。
売り切れの際はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

クリマラはシールタイプの卵胞ホルモン剤です。
健康リスクを最少限に抑えられる上に女性化効果、バストアップ効果は最高クラスです。
血栓症や肝臓の病気が不安な方におすすめです。

 

 

 

ダイアンが強力な成分で高い女性化効果を実現させているのに対し、クリマラは安全性の高い成分を効果的に体に吸収させることで高い女性化効果を実現させています。
なので効き目と安全性を最高レベルで両立させています。
あらゆる面で最高の評価を誇り、専門家であれば誰もがすすめるホルモン剤です。
健康リスクを最少に抑えつつ注射と同等の高い効果が得られるため、MTFの女性化において最も適した製品といえます。

 

 

 

成分

 

成分はエストラジオールです。
女性器で産生されるものと全く同じ天然の女性ホルモンなので安全性は最も高いです。

 

 

 

経皮吸収だから効果が高い

 

経皮吸収は経口投与と比べて高いバイオアベイラビリティ(吸収率)を誇ります。
エストラジオールは経口だと4%ほどしか吸収されませんがクリマラは82%です。
錠剤と比べて単純計算で20倍以上の女性化効果があります。
これにより女性ホルモンレベルを容易にMTFの理想である女性の基準値まで上げることができます。

 

 

 

1週間に一度貼りかえるだけ

 

シールから持続的に成分が放出され続けるため、貼っている間ずっと効果が得られます。
効果は1週間持続するため1週間ごとに貼りかえるだけでOKです。
お風呂やシャワーも問題ありません。

 

 

 

健康リスクについて

 

・血栓症リスクはほとんど上がらない

 

エストラジオールは肝刺激作用が弱く,血液凝固系がほとんど変化しません。
なので血栓症リスクはほぼ上がりません。

 

 

・肝臓の負担も少ない

 

天然のホルモンなので負担がかかりません。
肝臓初回通過効果もありません。

 

 

 

注射を受けたいけど受けれない人におすすめ

 

効き目はデポー注射に匹敵します。
また注射の場合血中濃度の変動が大きく副作用がでやすいですが、クリマラは常に安定した濃度が維持されるので副作用がでにくいです。

 

 

 

つまり良いとこどり

 

安全性の高い天然ホルモンでありながら最高の女性化効果と効果時間を両立しているのがクリマラです。
ホルモン剤による健康リスクを最大まで減らし、なおかつ最速で女性化できます。
女性ホルモンレベルを女性と同等まで上げれてさらにその状態を理想的に維持できます。
非トランス女性と全く同じプロセスで女性化していくことが可能です。

 

 

 

服用量の目安

 

クリマラ50を1枚もしくはクリマラ100を1枚(1週間ごとに張りかえ)

 

 

基本的にはクリマラ50を1枚貼るだけで十分です。
血中エストラジオールレベルは40pg/mlにまで上がります。
クリマラ100を1枚だと95〜105pg/mlほどになります。
(女性化での理想は20〜200pg/mlの間)

 

 

 

効き目が強いといっても黄体ホルモンはやっぱり必要

 

クリマラは卵胞ホルモン剤です。
女性化するには黄体ホルモン剤も必要です。
黄体ホルモンは男性ホルモンを抑制する作用のある女性ホルモンです。
卵胞ホルモンで女性化し、黄体ホルモンで男性化を抑えます。
おすすめな黄体ホルモン剤はマレフェです。
マレフェはプロベラのジェネリックで安全性が高くゆるやかな効き目をもちます。

 

 

 

 

クリマラは頻繁に売り切れます。
売り切れの際はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

女性化の基礎知識

 

女性化の仕組みがよくわからない方はまずはこちらをお読みください。

 

 

 

・女性化する方法

 

・女性化で起こる変化

 

・ホルモン剤の服用量の求め方

 

 

 

 

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※どのホルモン剤においても定期的な健康診断は受けましょう。
服用の際は商品説明欄に記載されている注意事項をよくお読みください。
当ページに記載されている内容は安全を保証するものではありません。
記載内容によるいかなる責任も負いかねますのでご了承ください。