【MTF】胸が大きくならない原因【バストアップ】

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もしかしたら男性ホルモンが原因かも

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ホルモン剤を服用してるのになかなか胸が大きくならない場合、男性ホルモンがしっかり抑えられていない可能性があります。

 

 

目次
・最も重要なのは男性ホルモンを抑えること
・男性ホルモン抑制効果の高いホルモン剤
・酢酸シプロテロンの製品
・Q&A
・ホルモン剤→手術が一番良いバストになる

 

 

 

最も重要なのは男性ホルモンを抑えること

 

女性化する上で最も重要なことは男性ホルモンを抑えることです。
とりわけ、胸は男性ホルモンの影響を特に強く受けます
他の部位、例えば肌などが女性化していても、
胸は男性ホルモンが邪魔をして大きくならないということがよくあります。
女性ホルモンをどんなに増やしても男性ホルモンがしっかり下がっていなければ胸はおおきくなりません。
なので男性ホルモンをしっかり抑える必要があります。

 

 

 

確認の仕方

 

男性ホルモンが胸の発育を妨げていないかは血液検査で調べればわかります。
血中の男性ホルモン値(テストステロン値)を測ってみてください。
MTFの理想である女性の基準値まで下がっていれば問題ありません。

 

 

テストステロンの基準値

 

男性   277〜1111  ng/dl
女性   16〜86    ng/dl←理想

 

 

 

男性ホルモン抑制効果の高いホルモン剤

 

男性ホルモンを下げるには黄体ホルモンが必要です。
もし女性の基準値まで下がっていなければ服用量を増やすか、
より強力な黄体ホルモン剤を使うのもひとつの手です。
ただし強力な成分ほど健康リスクも高くなる点には注意が必要です。

 

 

 

最も強力なのは酢酸シプロテロン

 

黄体ホルモンの中で最も男性ホルモン抑制作用が強い成分は酢酸シプロテロンです。
プロベラの12倍の抑制作用があります。
海外では卵胞ホルモンと一緒に服用したMTF全員が完全な女性化乳房を手に入れたという研究結果もでているそうです。

 

 

 

ただしこの成分は血栓症リスクと肝臓病リスクが他の成分より高いので最終手段としてお考えください。
基本はマレフェのような安全性の高い製品で地道に男性ホルモンを下げていくべきです。

 

 

 

酢酸シプロテロンの製品

 

酢酸シプロテロンが使われている製品には

 

ダイアン

 

アンドロキュア(アンドロクール)

 

があります。

 

 

 

ダイアン

diane

 

成分量・・・1錠あたり2mg
強力な卵胞ホルモンであるエチ二ルエストラジオールも含まれているのでこれだけで女性化できます。

 

1日の服用量は1〜2錠、12時間ごとに服用します。

 

 

 

 

 

アンドロキュア(アンドロクール)

 

andoro

 

成分量・・・1錠あたり50mg

 

強力すぎるためあまりおすすめはできません。
即効性が非常にあるので一気に男性ホルモンを下げたい時の最終手段です。
一錠あたりの成分量が非常に多いので、
取り扱いには細心の注意と知識が必須です。

 

 

服用法

1日の服用量は1〜2錠です。
肝臓への負担を考慮して2〜3回に分けて服用します。
ダイアンと違って卵胞ホルモンは含まれてないので他のホルモン剤でとる必要があります。

 

 

一般的におよそ1〜2か月程度で男性ホルモンは女性レベルまで下がります。
その後は別の軽い製品に切り替え、
そのホルモン値を維持していくことを目指します。
一度下げてしまえば他のホルモン剤でもある程度維持していけます。
アンドロキュアは短期間、
一時的に使用するタイプのものと思ってください。

 

 

6ヶ月以上の連続服用は医学的に禁忌とされています。
酢酸シプロテロンの肝臓の健康リスクは服用量と服用期間に依存しているためです。

 

 

肝機能検査を含む健康診断は定期的に行わなければいけません。
どの製品を使用していても健康診断は必要ですが、
アンドロキュアは特にリスクが高いため必須です。

 

 

 

 

Q&A

 

どのくらい大きくなる?

女性と同じように個人差が大きくでますがA〜Bカップが一般的です。
胸は脂肪なので痩せ型の方ほど大きくなりにくい傾向があります。

 

 

大きくなる前兆は?

胸(乳腺)の痛みやハリ、圧迫感を感じる場合は胸が大きくなる前兆です。
特に感じられるのが乳首の痛みです。
服が擦れるだけでも痛いこともあります。

 

 

大きくなるまでどのくらいかかる?

ホルモン剤の服用を始めてからその人の最大サイズに達するのに2年ほどかかります。

 

 

プエラリアはバストアップに効果ある?

具体的なデータがないのでなんともいえませんが手ごたえを感じる方は多いようです。
最近ではプエラリアミリフィカカプセルバイオが人気なようです。

 

 

 

ホルモン剤→手術が一番良いバストになる

 

まずホルモン剤で大きくして、発達が完了したら豊胸手術を受ける。
これが最もキレイで自然な見た目のバストを手に入れる一般的な方法として知られています。

 

 

 

ホルモン剤で大きくなった胸は女性の胸とは若干違う見た目になる傾向があります。
これは男女の骨格の違いが原因です。(主に肋骨)
必ずしもそうなるわけではありませんが、
基本的に女性と比べて外向きなおっぱいになります。
ホルモン剤でも骨格は変えられないのでこれは仕方のないことです。

 

 

 

しかし豊胸手術なら改善が可能です。
なのでホルモン剤で大きくしてから手術を受けるのが最も良いと言われています。
逆に先に手術をしてしまうと、
その後ホルモン剤で発達した時に形が崩れる可能性があります。

 

 

 

手術を受けるにせよ受けないにせよ、
まずはホルモン剤でじっくり様子を見ていくのが一番ということです。
焦らずやっていきましょう。

 

 

 

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