【FTM】テストステロン療法で変化しない部分

骨格(身長)

 

bone

 

 

骨は思春期から10代後半にかけて骨端閉鎖が起こり成長が止まります。
なのでその後にテストステロン療法を行っても身長が伸びることはありません。
ただしテストステロンには骨を太く重くする作用があります。
これにより一部の方は靴のサイズが大きくなったり手が大きくなったという報告があります。
骨は常に形成と破壊を繰り返して維持されています。
成長が止まっても形は一生変わり続けるので身長も少しずつ変化していく可能性はあります。

 

→男女の骨格の違い

 

 

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バスト

 

胸は乳腺と脂肪で構成されています。
男性化により脂肪は落ちるのでいくらかサイズが小さくなることはありますが完全にはなくなりません。
完全になくすには手術が必要です。
ナベシャツで胸がないように見せるなどの方法もあります。

 

→胸をないように見せる方法

 

 

 

関連ページ

 

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