バイオアベイラビリティ

バイオアベイラビリティとは

 

 

服用量に対して実際に効果を発揮する割合のことです。
たとえばバイオアベイラビリティが20%だとすると、成分の80%は効力を発揮することなく分解され排泄されてしまいます。
注射などは直接成分が血中に注入されるためバイオアベイラビリティはほぼ100%です。
逆に錠剤のような飲み薬は低い傾向にあります。
なぜなら成分が最初に肝臓を通るためです。
その際にいくらかは分解され無効化されてしまいます。
その後に全身を巡り、始めて効果を発揮します。
これを初回肝臓通過効果といいます。

 

 

 

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