クリマラは女性化に最適【MTF向け解説】

クリマラ

 

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女性化効果      ☆☆☆☆☆
健康リスク      
コストパフォーマンス ☆☆
1ヶ月にかかる費用   2600〜4000円(服用量により異なる)

 

 

 

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特徴

 

・総合評価ナンバー1
・最高レベルの女性化効果(注射と同等)
・最高レベルの安全性(注射以上)
・血栓症と肝臓病のリスクを最小限に抑えて女性化が可能
・女性ホルモンレベルを容易に女性の基準値まで上げることができ、かつ理想的に維持できる
・最も優れた製品を使いたい方に

 

 

解説

 

クリマラはシールタイプの卵胞ホルモン剤です。
最高の女性化効果、バストアップ効果に加え健康リスクを最小限に抑えれる理想的な製品です。
効果、安全性共に注射に匹敵する最高のホルモン剤といえます。
血栓症や肝臓の病気が不安な方はクリマラを使用しましょう。
唯一短所をあげるならシールを貼り続けることによるかゆみ、かぶれが起きやすい点です。

 

 

 

なぜクリマラは優れているか

 

シールタイプ&経皮吸収という摂取形態をとっているからです。
たとえばダイアンは強力な成分によって高い女性化効果を実現させていますが、クリマラは安全性の高い成分を効果的に体に吸収させることで高い女性化効果を実現しています。
なので効果と安全性を最高レベルで両立させています。

 

 

 

安全性の高い成分

 

クリマラの成分はエストラジオールという卵胞ホルモンです。
女性器で産生されるものと全く同じ天然の女性ホルモンなので安全性が最も高い成分です。

 

 

本来このエストラジオールは安全な反面、

 

・経口摂取だと効果が低い
・効果時間も短い

 

という欠点があります。
しかしクリマラは経皮+シールタイプにすることでこれらの欠点を解消しています。

 

 

 

経皮吸収で効果の低さを解決

 

経皮吸収(塗り薬)は経口投与(錠剤)と比べて高いバイオアベイラビリティ(吸収率)を誇ります。
エストラジオールは経口投与だと4%ほどしか吸収されません。
天然のホルモンゆえ肝臓で分解されやすいからです。
しかしクリマラは皮膚から直接血中に取り込まれるため82%という高い吸収率を誇ります。
錠剤と比べて単純計算で20倍以上の女性化効果があるということです。
これにより女性ホルモンレベルを女性と同等まで容易に上げることができます。

 

 

 

シールタイプにすることで効果時間の短さも解決

 

エストラジオールは分解されやすい成分なので効果時間が短いという欠点があります。
しかしクリマラはシールから持続的に成分が放出され続けるため、貼っている間ずっと効果が得られます。
効果は1週間持続するため1週間ごとに貼りかえるだけでよく、管理も楽です。
お風呂やシャワーを浴びても問題ありません。

 

 

 

つまり良いとこどり

 

安全性の高い天然ホルモンでありながら最高の女性化効果と効果時間を両立しているのがクリマラです。
ホルモン剤による健康リスクを最大まで減らし、なおかつ最速で女性化できます。
血中女性ホルモンレベルを女性と同等まで上げれてさらにその状態を理想的に維持できます。
非トランス女性と全く同じプロセスで女性化していくことが可能なのです。

 

 

 

健康リスクについて

 

・血栓症リスクはほとんど上がらない

 

エストラジオールは肝刺激作用が弱く,血液凝固系がほとんど変化しません。
なので血栓症リスクはほとんど上がりません。

 

 

 

・肝臓の負担も少ない

 

天然のホルモンなので負担がかかりません。
肝臓初回通過効果もありません。

 

※肝臓初回通過効果とは・・・
錠剤の場合成分が肝臓を2度経由するため負担がかかります。
これを肝臓初回通過効果といいます。
クリマラは成分が皮膚から直接吸収され血液を通して全身に作用するので、肝臓初回通過効果がなく負担がかかりません。

 

 

 

注射を受けたいけど受けれない人におすすめ

 

あらゆる面でデポー注射と同等の性能があるので注射の代用になります。
プロセス自体も似ています。
注射→針で成分を注入
クリマラ→皮膚から成分を浸透させ注入

 

 

 

ちなみに実は成分も同じです。
プロギノンデポー、ペラニンデポーの成分はエストラジオール吉草酸エステルや吉草酸エストラジオールといいます。
これらはエステル化させることで効果時間を延ばしたエストラジオールであり、作用自体はふつうのエストラジオールとなんら変わりません。
体内に入ると吉草酸は切り離され、ふつうのエストラジオールになります。

 

 

 

つまり
注射→エステル化させて効果時間を延ばしたエストラジオール
クリマラ→シールタイプにすることで効果時間を延ばしたエストラジオール
ということです。

 

 

 

注射が強力なのは成分が強力だからではありません。
直接血管に注入することで成分吸収率(バイオアベイラビリティ)がほぼ100%になるためです。
そしてクリマラも同じプロセスなので同等の効果が得られます。

 

 

血中濃度の安定性はクリマラが上

 

注射の場合血中濃度の変動が大きい分副作用がでやすいですが、クリマラは常に安定した濃度が維持されます。

 

 

 

服用量の目安

 

クリマラ50を1枚もしくはクリマラ100を1枚(1週間ごとに張りかえ)

 

 

 

※クリマラは2種類あり成分量が違います。

 

クリマラ50・・・エストラジオール3.8mg
クリマラ100・・・エストラジオール7.6mg

 

クリマラ50を2枚貼ればクリマラ100×1枚と同じ効果になります。

 

 

 

基本的にはクリマラ50を1枚貼るだけで十分です。
血中エストラジオールレベルは40pg/mlにまで上がります。
クリマラ100を1枚だと95〜105pg/mlほどになります。
(女性化での理想は20〜200pg/mlの間)

 

 

高いほど良いわけではないので上限を目指す必要はありません。
クリマラ100だと強力すぎて過剰投与状態(効きすぎている状態)になる可能性があります。
過剰投与状態になると頭痛や吐き気といった副作用がでてきます。
これらを感じたら50に変えましょう。

 

 

 

効果的な貼り場所

 

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腹部か臀部に貼るのが一般的ですが、臀部(お尻)の方が吸収率が高く効果的です。

 

 

 

気をつけること

 

・乾燥させた清潔な皮膚に貼ること
・接着面には触れずに貼ること
・ベルトがくる位置などに貼るとはがれる可能性があるので避けましょう
・胸に貼ってはいけません
・かぶれた皮膚や傷がある部分には貼らない
・同じ場所に連続して貼ってはいけません

 

 

 

1週間貼り続けるためかゆみ、かぶれがでやすいです。
汗をかかない位置に貼ったり、貼る場所を毎回変えるようにしましょう。
どうしてもかゆみ、かぶれがでる方や剥がれてしまう方は防水フィルムを上から貼るという対策法もあります。

 

 

 

研究データ

 

腹部とお尻に貼った時の効果の違い
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図はクリマラ100を腹部と臀部に貼ったときの血中エストラジオール値のグラフです。
縦がエストラジオール値、横が効果時間です。
(abdomen・・・腹部 buttock・・・臀部)
お尻の方が効き目が高いことがわかります。

 

 

 

成分量と効果の違い
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図は成分量の違う2種類のクリマラを貼った時の血中エストラジオール値の推移です。
海外のデータなのでわかりにくいですが、上のグラフがクリマラ50です。
下のグラフは日本では流通していないクリマラ25です。
どちらもおよそ160〜170時間ほど安定した効果が続き、180時間ほどで完全に消えてます。
(7日=168時間)
成分量に関わらず効果時間は一定なのがわかります。

 

 

 

黄体ホルモンは好きなものを

 

クリマラは卵胞ホルモンです。
女性化には黄体ホルモンも必要なので別で用意します。
クリマラと同じく安全性の高いマレフェがおすすめです。
クリマラで女性ホルモンを増やしマレフェで男性ホルモンを抑えて女性化していきます。

 

 

マレフェの服用量は1日2.5〜10mg(1錠10mg)です。
1日2回にわけて12時間おきに服用します。

 

 

 

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