クリマラの代替品

オエストロジェルで代替可能

 

MTFにとって最高のホルモン剤といっても過言ではないクリマラ。
しかし人気の上昇とメーカーからの供給不足により頻繁に在庫切れが起こります。
そこで代替品としてオエストロジェルをご紹介します。
毎日塗らなければいけませんがコスパと効果はクリマラ以上、さらにかゆみやかぶれの心配もない完成された製品です。

 

 

 

 

効き目の強さの比較

 

血中エストラジオール値の比較です。

 

クリマラ50・・・40 (pg/ml)
クリマラ100・・・95〜105
オエストロジェル2.5g・・・90〜100

 

 

1日2.5gの塗布でクリマラ100と同じ効き目になります。

 

 

内容量は80gです。
クリマラ100のかわりとして使用するなら1ヶ月で使い切るのを目安にしましょう。
2.5gならちょうど1ヶ月程度もちます。(2.5g×30=75g)

 

 

オエストロジェルはチューブなので自分で塗る量を測らなければいけません。
そのかわりパッチと違い、量を増やして効き目を増加させるなどのコントロールが自在にできます。

 

 

 

成分、効果は全く同じ

 

オエストロジェルとクリマラはどちらも経皮吸収タイプのエストラジオール製剤なので全く同じ効果が得られます。

 

 

唯一違う点はクリマラがシールタイプなのに対してオエストロジェルはジェルタイプです。
クリマラが1週間ごとに張り替えていくのに対し、オエストロジェルは1日1回塗っていきます。

 

 

 

塗る場所

 

クリマラと同じくお尻に塗ると吸収率が高く効果的です。
公式の説明書で推奨されているのは

 

・手首から肩までの範囲
・太ももの内側

 

です。
塗ってはいけないのは

 

・胸部
・顔
・外陰部及び粘膜

 

です。

 

 

 

塗り方

 

広く伸ばして塗るほど吸収率が上がります。
お風呂上りがおすすめです。
塗った後数分間乾かしてから服を着ます。
1時間ほどたてば洗い流してもすでに成分が吸収されているので問題ありません。
塗布部位は毎日変えるようにします。
成分は血液にのって全身に作用します。
塗った場所だけしか効き目がないわけではありませんので安心してください。

 

 

 

人に移さないように注意

 

塗り薬は成分が人に移ります。
場合によっては深刻な影響を与える可能性があります。
以下の点に気をつけましょう。

 

 

・塗った後は手をしっかり洗うこと
・肌の露出している部分には塗らないこと(服で隠れる部分に塗る)
・プールなど公共の場ではしっかり洗い流してから入ること

 

 

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まとめ

 

オエストロジェルは毎日塗らなければいけないもののコスパはクリマラよりも上です。
血中濃度に関しては常に理想の状態をキープし続けることができます。
シールではないのでかゆみ、かぶれがでる心配はありません。
クリマラを使っててかゆみ、かぶれが出る方はこちらの方がよいでしょう。
以上の理由からクリマラの代替としてこれ以上のものはありません。

 

 

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