ホルモンで男性化

 

注射との比較

 

成分の吸収率には摂取法ごとに差があります。

 

注射=約100%
塗り薬=約10%
錠剤=約5%

 

注射は成分を直接血液に注入するのでほぼ100%吸収されます。
一方、塗り薬や錠剤は成分が体を巡る過程でいくらか分解されてしまうので実際に効果を発揮するのは一部です。
これをふまえた上で注射と同じ効果を得るにはどれほどの投与量が必要かを簡単に計算してみます。
デポー注射は125mgで約2週間持ちます。
つまり1日当たりのテストステロン投与量は約9mgになります。

 

テストヒールジェル、セルノスジェルの場合
1包装あたり5g(テストステロン50mg含有)
この10%なので1包装あたり5mgのテストステロンが作用します。
つまり毎日2包装を使用するとデポー注射と同等の効果が毎日得られます。

 

アンドリオール、セルノス(錠剤)の場合
1錠あたりの成分量40mg×5%=2mg
つまり毎日4〜5錠で注射と同等になります。

 

費用面での比較
注射・・・2週間に一本2000円→1ヶ月約4000円+α(診察代等)てす

 

 

 

 

 

 

テストステロンの総投与量として1週間あたり40〜75 mgが推奨されています。
投与形態により吸収率が違うためそれを計算にいれる必要があります。

 

経口

 

 テストステロンウンデカノエート 160-240mg /日

 

経皮

 

 テストステロン1%ゲル  2.5?10g /日
 テストステロンパッチ  2.5?7.5 mg /日